11月20日(金)「発達凸凹福祉フェア2026」に出展し、ミニセミナーに登壇します

2026年11月20日(金)、福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみんで開かれる「第2回 発達凸凹福祉フェア2026」(主催:福岡市発達凸凹研究室)に、NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKAが出展します。
午後の部では、理事長の田中祐司がミニセミナーでお話しします。

このフェアには、福岡県内の20を超える事業所などが集まります。
放課後等デイサービス、相談支援、訪問看護、就労移行支援、就労継続支援などのスタッフに、その場で直接話を聞けます。

「学校を卒業したあと、どんな進路や居場所があるのか」
「将来働くために、いまできることは何か」
ネットで調べるだけでは分かりにくいことを、一度に聞ける機会です。

ミニセミナー(午後の部)
テーマ:『自分で決める』を育てる 〜働き続ける力を育む、就労体験という選択肢〜
話し手:田中祐司(NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA 理事長/社会福祉士)

人からすすめられた進路を選ぶことが多いなかで、自分で決めて、体を動かして覚えた経験は、その人が進路を選ぶときの軸になります。
NPO法人ピープルデザイン研究所が始め、私たちが同研究所と共同で福岡で進めている「就労体験プロジェクト」では、プロスポーツの試合運営の現場で働く体験を届けてきました。
セミナーでは、その現場で見てきたことをお話しします。

当日は、就労体験プロジェクトのブースも出しています。

「関心はあるけれど、うちの子も参加できるのだろうか」
「どんなことをするのか、まずは様子を知りたい」
そんな不安や迷いがある方も、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
申し込みを決めていなくても大丈夫です。
お子さんの様子を聞かせていただきながら、参加できる形があるかを一緒に考えます。
セミナーを聞かずに、ブースだけ寄っていただくこともできます。

開催概要
日時:2026年11月20日(金)
 午前の部 10:30〜12:00(主に未就学児〜小・中学生のご家族向け)
 午後の部 13:00〜14:30(主に高校生以上のお子さまのご家族向け)
 ※どちらの部も、対象以外の方も参加できます
 ※当法人の出展とミニセミナーは午後の部です
会場:福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん(福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4階)
対象:発達特性のある当事者・ご家族、福祉・教育・就労支援に携わる方など
参加費:無料
定員:各回50名(先着順・定員になり次第締切)
申込:福岡市発達凸凹研究室のホームページの申込フォームから
主催:福岡市発達凸凹研究室
後援:福岡市、福岡市教育委員会

お問い合わせ(フェア全体):hattatu.laboratory@gmail.com

当日、会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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