2025年8月19日(火)一般社団法人SINKa様主催「SB/cb・SDGs研究会」にて、当団体代表・田中祐司が登壇いたしました。

今回の研究会では、「福祉」「こども」「環境」といった多様なテーマを通して、持続可能な社会の実現に向けた実践事例が共有されました。
当団体からは、
「制度にまかせない。働き続けるための福祉×地域×起業の挑戦」
というテーマのもと、以下の2つの取り組みを中心にご紹介いたしました。
・障がいのある方が安心して働き続けるためのピアサポート活動「ホッとサークル」
・やってみたいの一歩を応援する「就労体験プロジェクト」
当日は、
・別府の「地獄蒸し」を活用した循環型ビジネスによる土の循環プラットフォーム
・こどもたちと社会課題を考える事業づくり
など、他登壇者の方々の実践にも大きな刺激を受けながら、参加者の皆さまと熱のこもった対話を交わすことができました。

それぞれのフィールドで「誰かの思い」をかたちにしようと奮闘されている登壇者の皆さまとの意見交換は、当団体にとっても新たな視点と学びの連続でした。
この場をお借りして、ご参加いただいた皆さま、貴重な機会をくださったSINKaの皆さま、そしてご登壇された皆さまへ、心より御礼申し上げます。
今後も、福祉の枠を越えて社会とつながる取り組みを進めてまいります。
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※本研究会は、SINKa様により毎月第3火曜日に開催されています。詳細はSINKa公式サイトをご覧ください。
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