【お知らせ】就労定着ケース検討会(第2回)を開催します(2026年12月11日)

2026年12月11日(金)、福岡市中央区の福岡市舞鶴庁舎にて、「就労定着ケース検討会」の第2回を開催します。

9月25日に開いた第1回には、就労支援事業所、相談支援事業所、訪問看護ステーション、企業のご担当者など、40名の方にご参加いただきました。おひとりの事例をうかがったあと、参加者が事例提供者へ順番に質問を重ねていく「野中式事例検討」を参考に進め、立場によって問いの立て方が大きく異なることを、参加者どうしで確かめ合う時間になりました。

第2回のテーマは「働き続けている人は、何に支えられているのか」です。
第1回のアンケートでは、ご本人の体調やメンタルの変化、就労定着支援の3年間が終わったあとの引き継ぎ先について、悩みの声が多く寄せられました。
今回は見方を変えて、長く働き続けている方の周りにどのような支えがあるのかを、実際のケースを通して考えます。

ご本人の暮らしを長く見ている相談支援の方、職場で日々接している企業の方、就職までを支えてきた就労支援の方が、それぞれの見方を持ち寄る場にしたいと考えています。

■ 開催概要
日時:2026年12月11日(金)15:00〜17:00(受付14:45)
会場:福岡市舞鶴庁舎2階 小研修室(福岡市中央区舞鶴1-4-13)
対象:支援機関・企業のご担当者
参加費:無料
定員:40名
申込締切:2026年12月4日(金)
お申込み:https://docs.google.com/forms/d/1zkzHAVql-h-nLFB5-BXZqWGqwodyNxvYobTugML_nXA/viewform

主催:福岡就労支援連絡会
協力:福岡市立中央障がい者フレンドホーム
事務局:福岡就労支援連絡会(NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA)

立場ごとの人数のバランスを保つため、お申込みの状況によっては参加をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。

初めての方も歓迎します。事例を出す側にまわってみたいという方も、お気軽にご相談ください。

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